• 2014年4月23日 /  未分類

    ニキビが出来たら潰してはいけないとよく言われるがそれでも潰したくなるのはどうしてだろうか。
    特に一度出来た部分にはしょっちゅう姿を現すという嬉しくないおまけつきだ。
    一度潰してしまうと、治りが遅くなるのは身をもって体験しているのだが、
    どうしてもあの膨れたニキビを潰したくなるのだ。気持ちの上では潰してはいけないと思ってはいるものの放置しておくのもみっともなく、潰してしまえば一時的にせよ見た目がましになるのではないかと考え潰してしまうのだが、それが広がる原因の一つになっているのだろう。 

    何もしなくても次々と新しいのが出現してくるのだ。キリがない。洗顔や専用の薬を使ったところで一日二日で治るわけでもなく、長い戦いとなるのは間違いない。 周りからは二十歳を過ぎれば治るはずと言われてだらだらと日々を過ごしていたのだが依然として出来るサイクルは変わらず、ついに皮膚科に行くことになったのだがそこで言われたのがホルモンバランスが悪いからということ。つまり二十歳を過ぎても治らない人は治らないというのだ。

    それでも少しでも治したいということで薬をもらったのだが、それを顔につけているととにかく痒い。

    一種のピーリングだと言われたのだが、皮膚を一度削って新しいのに入れ替えるために一カ月から二カ月つけ続けてと医者に言われ、痒いし肌はボロボロの状態になったが何とか二カ月頑張ってみたら美しく、とまではいかなが人並み程度には治った気がする。

    あとはこの状態をどこまで維持できるかだ。つまりニキビが出ても潰さないように気持ちを強く持たなくてはいけないということだ。

    Posted by nikibi @ 2:23 AM

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