• 2014年4月23日 /  未分類

    大人ニキビとは成長期の後、大人になってからできるニキビのことです。その直接的な原因は皮脂の過剰分泌によるものですが、引き金になる要因は様々です。ストレスや月経によるホルモンバランスの乱れ、睡眠不足・加齢・便秘による新陳代謝の低下、食生活の乱れ、間違ったスキンケア、肌の乾燥・ターンオーバーの乱れによる角質の毛穴詰まりなど、原因は一人一人異なります。

    症状としては、口の周りや顎など顔の輪郭に沿ってできたり、一度できると治りにくく治ったと思ったらまた同じところにできたりします。予防と対策としては、洗顔やクレンジングが不十分だと毛穴に汚れが残ったままで雑菌の繁殖の原因となり、炎症を起こしてしまうので蒸しタオルで毛穴の汚れを浮かせてから丁寧に洗顔します。

    肌に強すぎる洗顔料・クレンジング料の使用やゴシゴシ洗いをすると肌表面の角質を傷つけてしまい、古い角質だけでなく保湿に必要な皮脂成分まで除去してしまいます。すると、肌の水分が失われ乾燥肌になり雑菌が侵入しやすくなります。
    また、抵抗力も弱くなり炎症が起こりやすくなります。これを防ぐには肌を傷めないように注意しながら、十分な角質除去を行うことです。また、食生活ではビタミンA・ビタミンB群・ビタミンCなどのビタミン類をきちんと摂取することです。

    食事だけでは摂取することが難しい時はサプリメントを利用して補うようにします。大事なのは、ホルモンバランスを整え、肌のターンオーバーを促すことです。

    Posted by nikibi @ 2:21 AM

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